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FX投資をして見えてくること2

FX投資をするということは、おのずと経済情勢等に敏感になることは前回書きましたよね。

ただし、うまく利益を回収できている場合はいいのですが、やはり為替相場は自分の相場観と逆にいくこともあり、損失を出してしまうこともあります。

人間は、損失がでているときはなかなかそれを認めたくないからか、損失を確定する(損切り)ということが、特に初心者の方はなかなかできません。
確かに大半の場合は戻ることもありませんが、それはもう『願望』の域を超えない話になり、投資というものではなくなってきます。(今回のサブプライム問題、リーマンショックの例がいいように、大きく円高へシフトしその段階まで戻すのにはかなりの時間を要します。)

投資とは、そういった不確定要素も含んだ部分を考えないといけないため、あまり自分の感情、願望をあてはめすぎることも負の部分だということを認識しましょう。
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FX投資をして見えてくること

これは他の金融投資(株式、不動産、金)などでも同じことがいえると思いますが、世界の経済や金融状態、はたまた、世界各国の政治にもおのずと目を向けることになります。

現在はニュースでよく『円高だから日本企業は苦しい』とかよく言われますけど、円高になってなぜ苦しいとか、また、なぜ円高になっているのかも、FX投資をしてよく理解できるようになりました。

株式投資の場合は、その取引銘柄の上げ下げのみを見てしまいがちになることや、私自身が外貨預金をしていたころは、銀行金利よりも良い利息になるくらいからの感じでしか行っていなかったが、FXはより投機性が高くなるため、経済金融状況をより強く認識するようになります。

お金を増やすことが金融投資の本質ですが、投資をすることによってこのような副産物(知識の向上)もありますので、FX投資はそういう点からもお勧めできます。


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FX投資!

みなさんはお金を増やすためにどんな投資をしていますか?

私は金融資産を形成する投資としてFXを行っています。昔に比較するとだいぶ認知度も上がってきましたが、実際の投資といえば株式投資がまだ割合的に高いと思います。

私がFX投資をしている理由は以下の点です。
1 自分なりのルールを決めれば、利益を計上しやすい。
2 株式に比べれば元手が少なく始められる
3 取引できる通貨は株式の銘柄に比べ少なく、また、チャートも読みやすい
4 取引手数料が外貨預金に比べるとかなりお得
5 自分でリスクコントロールが行いやすい
                      などなどです。

まだまだ良い点はありますが、もちろん気をつけなければならない点もあります。それは、株式と違い、誰かが利益を上げていると誰かが損をしているということです。

FX投資をするということは、極端な話世界のトレーダーと同じ土俵で戦わなければいけないといった厳しい面もあります。まあ、トレーダーでも全戦全勝というわけにはいかないので、その中でも利益を伸ばしていくことは私の経験上でも十分可能です。

ひとつお金を回収したいというかたはFX投資、十分検討に値すると思いますよ。

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アウトプット

ある投資方法を学んだとしましょう。またあるセミナーに参加したとしましょう。

これを学んだあとに実践する(投資方法、タイミングなど)のは投資家自身の裁量に委ねられます。ここで言いたいのは、アウトプットの仕方で同じ投資方法を実践しても結果が大きく変わることがあります。

これはタイミングや仕掛けといったビジネス知識によるものでもありますが、実際はそういうところは小さいこと(ディティール)にすぎません。

アウトプットを重視するということは、結果を重視することです。

PDCA(plan do check action)というサイクルがあるように①計画をたて②実行し③検証をし④さらにそれを改良して行動する。これが基本です。結果に一喜一憂しないで自分が決めた回収期間までは全力で行うことです。
そのためには投資を記録として残していくこと。ノートにでもブログにでも何か記録に残しておくとあとから履歴も追えますし、それがあとあとの財産になることもありますからね。

投資の回収方法2

投資と回収は切り離せないものと過去に書きました。

回収することというのは、自分が投資したもの(exお金、時間、プライベートなど)に対してそれ以上の価値を生み出すことだということです。

そのためには『アウトプット』を重視することです。

もしある知識を得ても、それを自分が試される場面(ex入試試験やスポーツ競技)で発揮されなければ、回収という意味では活かされていないことになります。

そのためにはインプット以上にアウトプットを重視し、意識する必要があります。

次回からはそのためのアウトプットの仕方について書いていきたいと思います。

投資の回収方法

これは私自身もそうですが、始めるころはものすごい意欲はあれど、時間が経過するにつれどんどんそれが薄れていき、物事を中途半端に終わらしてしまうということが往々としてありものです。

これは投資にもいえることで、すぐに結果がでないから、これ以上は無駄だと思い諦めてしまう方が多いと思います。

やり方(投資の方向)が大きく間違っていれば問題ですが、ほとんどの場合は、ちょっとしたことで悩んだりする場合です。
忍耐力をもちなさいと言えば簡単に解決するかもしれませんが、些細な失敗でもうやめてしまうのはその投資がほんとに自分が行いたいかどうかも疑問視せざるをえません。

忍耐力とは、ただ耐えるという意味ではなく、耐えながらも自分の目標に投資することにならないのです。
さあ、自分の目標に集中し、実行に移していきましょう!

実行後は評価することも忘れないで!

目標や計画をたて、さらに回収期間を定めるとあとはその目標に向かって行動するのみですが、実際行動(投資)しているときは、評価することも忘れないでください。

実際私もFX投資をしていますが、為替のレートは秒単位で変化しますので、それなりの頻度で評価(チェック)します。これは、自分の保有しているポジションが正しい方向に向かっていることはもちろん、すぐさま評価額●●円といった形で認識できるからです。

このように短い期間ですぐ評価がわかる場合はいいのですが、長期的に投資をする場合については、この評価という動作が怠りがちになりやすいです。これは評価(なるべく数値化できるのが望ましい)することによって自分がどのようにしたいのか、また、正しい方向に向かっているのかを確認することでもあるからです。

さあ、みなさんも投資の実行後は定期的に評価する時間を持ちましょう。

回収期間を設定する

『投資する』ということは、回収が前提にあると以前に述べました。

そのためには計画を立てることになるわけですが、時間をかけすぎてはもはや投資とは呼べなくなる場合があります。確かに時間をかければその計画を達成する可能性は高くなるでしょう。

しかし、その投資する目的がある車を購入したいことにあるとすると、時間が経過すればするほどその車の市場価値や自分の価値観の変化、終いには、その車が世の中にでなくなることも考えられます。

よって計画をたてたら、その目標によっては早めに回収期間を定め、動き出さないとあまり意味のないことにもなりかねません。

ただし、長期的に考えなければいけない場合もあります。無茶な計画を立てる必要はありませんが、それでもある程度の回収期間は逆算して設定しましょう。

目標や計画がなければ中途半端になってくる・・・

投資以外でもこの話は当てはまるが、明確な目標がなければ当初に意気込んで取り組んできたことも時間の経過とともに意識が希薄になり、結局中途半端に終わってしまうことがあるのではないでしょうか?

たとえば、ダイエットなどがいい例かもしれません。『痩せたい』とだけ思うのと、『大事な異性の誕生日に告白したいからそれまでに5kgやせる』と明確に目標をたてて実行するのでは大きな違いがあるでしょう。

目標が定まればそれを達成するための計画を立てる。計画が定まれば、あとはそれに向かって進んでいくのみです。


さらに目標を定めることの副産物として、余計なことを考えなくなる、自分自身が積極的になれるという副産物も生みます。

さあ、みなさんも目標とそれを達成するための計画をたてましょう。

何を回収することを目的に投資してますか?

みなさんが得たいものは何でしょうか?

このブログでは「投資」というキーワードを中心に展開していってます。みなさんがまず資産運用の一環として株式や為替相場などの金融投資をしているのもやはり回収する(=お金)ものがその先にあると思います。

趣味で行っているのであれば、それは投資ではなく娯楽の域を超えないでしょう。しかし、実際前述した金融投資を行っている人は、その額が大なり小なりお金のリターンを得たいと思って投資(運用)しているはずです。

このように投資とは結果的に回収してはじめて投資と呼べるものであり、ひとつ間違え「投資」が「浪費」になってしまっていることも意識する必要があります。

回収するものが何であるかによってその回収目標に向かって投資するものは様々です。

みなさんは何を得たいのか、何を回収したいのか「明確な目標」を設けていますか?

投資と回収は切り離して考えられないものです。

成功のカギは自分自身の中にある

人生は一度きりのものです。ただ、未来のことはなかなか想像ができないため、人生のターニングポイントとなるべきイベントは過ぎたことによって「あのときこーすれば・・・」と事後認識するのが現状です。

そういう意味において、日々が決断の連続によって過ぎているといっても過言ではないでしょう。あるときは高校入試、あるときは就職試験や転職、好きな異性への告白、プロポーズなど今までの自分の過去を振り返ればいろいろな節目(ターニングポイント)があったと思います。

私も結果が望ましくないときは「たら・・、れば・・」的な考えをしてしまいます。
ただ、共通にいえるのは、そのときに複数の選択(決断)はできないとういこと。

失敗(望ましくない結果)は自分で定義づけていることが大多数です。人生は長い投資です。短期的にものをみるのではなく、失敗だと思えることでも、それを立て直す期間(回収期間)は残されています。

成功のカギは自分で失敗という壁をつくらず(つくってもそれをすぐ克服できる)、次の計画を練ってチャンスをものにできるかどうかにかかっています。
人生は長期の自己投資を試す場でもあるのです。

変革のとき

民主主義先進国のアメリカが昨年にオバマ政権を誕生させました。

彼の「yes we can!」は日本のバラエティでも使用されるほど、そのフレーズはもちろん、言葉の意味までも浸透してきています。

このオバマ政権誕生の裏には、ブッシュ政権時の政策や行き過ぎた資本主義により引き起こされた経済不安が一役買っているのもまた事実でしょう。

むしろ今の世界の潮流は、行き過ぎた資本主義の抑制、外需拡大ではなく内需の充実、また、いかに雇用を確保するか各国で論議されています。

このような経済情勢の中、私たちができることは何でしょうか?
個人レベルでできることはしれているかもしれません。しかし、だからといって投げやりになったり、あきらめたりすることはやめましょう。やめることは簡単にできるのですから。

今、世界は変化の時を迎えているのかもしれません。そのためには、さまざまな知識や知恵を身につけること、人脈を広げることなど身近でできることからはじめましょう。

日々の積み重ねが自分という存在を形成していきます。

投資先はさまざま

投資といえば真っ先に思い浮かぶのが株を代表とする「金融商品」についてはないだろうか?
お金を運用して増やすという、一昔前の日本の風土にはあまりなかったものについて、今は多くの方がいろいろな方法で運用していますね。
ただ、投資先はこれにとどまらず、他には「人のつながり」、「自分のキャリア」、「プライベートや趣味」、「副業」、「健康」など多岐にわたります。

ここでは、これらの事柄について、投資(自分の人生の生産性をあげることやいろんなことにチャレンジして視野を広げること)とう側面から考え、みなさんの少しでもお役に立てたらと思います。

みなさんよろしくお願いしますアゲ

あらゆる面において投資しよう!

投資という言葉について、最近ニュースや新聞などの様々な媒体から発信されており、実際にみなさんも耳にする機会が多いと思います。

実際、資本主義原理の面からも「貯蓄から投資へ」という言葉が代表されるように一般的に投資という言葉が浸透しています。

ただ、ここでは、その狭義的な範囲にとどまらず、もっと広義的な意味で「投資をしよう」という意味で使用しています。

投資先は様々です。

昨日の自分を少しでも超えれるように自己投資しましょう!むふふ<

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